国産車売却の評価
ざっとこんなもんでしょう、といった感じのデザインなのだ。オースチンーローバージャパン。ダイハツ中古車は205をベースに205をひと回り大きくしたFF3ボックスカー。全艮も4mをこえ、ホイールペースも205より50叩長くなっている。フロントシート重視の205にたいし、リアシートを重視したのが309だと思えばいい。205との最大のちがいは、リアのオーバーハングが大きいことだ。そのためトランクルームは大きい。205と309の関係は。ちょうどVWゴルフとジェッダのようなものである。ヨーロッパの2ボックスカーは実用性、スペースユーティリティを確保しながら、外寸は極力小さくする傾向がある。それにたいして3ボックスは、トランクルームだけを背負った形になり、全長が長くなる。この法則にまず例外はない。ヨーロッパではクルマのサイズに非常に気を使っている。ところが、ふしぎなことに日本では、コンチェルトやファミリアといった例外を除き、ほとんどのクルマが3ボックスも2ボックスも全長がほとんど同じになってしまう。ことによると、こいつはヨーロッパの国土の広さが関係しているかもしれぬ。